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顔の表面にあるザラザラ角栓ケア

顔の表面にでているざらざらした角栓。
爪で引っ掻くのはもちろんのこと、引っ張って無理やり抜いてしまうのも肌への負担になるので避けたいところです。

しかし見て分かる、ざらつきが目立つ角栓をそのまま放置しておくのも嫌ですよね。

そんな表面にあるザラザラ角栓のケア方法、また根本的に角栓が気にならない肌になる方法を今回はご紹介致します。

 

肌の表面にある角栓ケア方法

 

今回ご紹介する方法は、手で触ってざらつきを感じる角栓に対してのケアになります。
毛穴に埋まっているような角栓を無理やり引っ張ってしまうのは、肌を傷つけることになるのでそういったケアは避け、表面の角栓ケアをしつつ、角栓の気にならない肌になるケアを心がけましょう。

 

 

角栓の正体とは?

角栓は、皮脂や汚れと思われている場合が多いようですが、皮脂と古い角質で構成されています。
その比率は、皮脂:古い角質=3:7と言われています。
皮脂が詰まったものが角栓なのではなく、古い角質が排出されずにたまり皮脂が混ざり合ったものになります。
古い角質が排出されない、ようするに”ターンオーバーの乱れや肌代謝の低下”が主な原因です。

角栓の正体が皮脂と古い角栓ということなので、リッチモイストクレンジングオイルを用いて表面のざらつきケアをすることができます。

リッチモイストクレンジングオイルにメイン配合されているライスブランオイルは、油脂の中でも皮脂と遊離脂肪酸の組成が似ていることから、皮脂とな馴染みがいいオイルになります。

こちらを少し多めに手に取り、表面のざらつきが気になる部分に優しく馴染ませましょう。
激しく手を動かすのではなく、オイルを肌に馴染ませるように優しくクルクルします。

数十秒クルクルすると、表面にでてざらつきが気になっていた角栓がポロポロと落ちていくのがわかります。
落ちている事を確認したら、少しずつ水を加え乳化させ洗い流して下さい。

毛穴の奥底までたまっている角栓を全てクリアにすることは難しいですが、表面にあるザラつき対策ができる方法です。

この方法は、皮脂と組成が似ているライスブランオイルをメインに配合したリッチモイストクレンジングオイルだからこそできるものです。

オイルの種類によっては脱脂力が高すぎたり肌乾燥を感じてしまうものもありますので注意して下さい。

また、毎日行うよりも、週に1、2回行うケアとして行うことをオススメします。

肌の表面にあるザラザラ角栓ケアをしつつ、角栓が気にならない肌になるようなケアも同時に行なっていきましょう。

 

 

角栓が気にならない肌になる方法

角栓は、皮脂:古い角質=3:7で構成されていると言われています。
古い角質がたまってしまうのは、ターンオーバーが正常に行われていないことが原因であるケースが多く見られます。

表面のザラつきが気になる角栓ケアだけでなく、ターンオーバーが正常に行われるようなケアも同時に行いましょう。

ターンオーバーが乱れる原因は、年齢を重ねることによって細胞機能が低下することも考えられますが、それ以外にも肌のモイスチュアバランスの乱れや、日々の汚れの蓄積(メイク汚れなど)なども考えられます。
肌の水分・油分のバランスが崩れることで、余計な皮脂が過剰に分泌されたり、外からの刺激を受けやすいくなったりします。そういったことからターンオーバーが乱れることがあります。
そして、毎日のメイク汚れが蓄積されていってしまうと、メイク残りが酸化して肌に影響を及ぼすこともあります。
過度に洗浄する必要はありませんが、その日の汚れはその日のうちに落としてあげるようにしましょう。

また、内側からのケアで血流をよくしたり、老廃物が溜まらないようにすることも、ターンオーバーを正常なサイクルにする為には必要なことですね。

現在ある肌表面のザラザラ角栓対策をしつつ、角栓ができないような対策もしてツルツル美肌をゲットして下さい。