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肌調子が悪い時、メイクはどうする?

 

吹き出物ができやすい、乾燥が気になるなど、肌調子が悪い時、メイクはどうしますか?

 

特に最近は、以前と比べてメイクをしないができたのになぜか肌荒れしてしまったり、マスクを付けるようになってから吹き出物が多くなったというお悩みもよく聞きます。

これは、いつもとは肌がおかれている環境や使うメイク、スキンケアアイテムが変わったため、表面の常在菌バランスやモイスチュアバランスが崩れたり、刺激を受けやすくなってしまったりということが原因として考えられます。

 

 

 

そんな時でも、紫外線などの外的刺激が気になるので軽くメイクはしておきたい、外出するのである程度はカバーしたいという思いもあると思います。

できるだけ肌への負担を少なく、またメイク中も肌を労れるようなアイテムを活用してみましょう。

 

 

 

肌荒れ時にも使いやすいような成分構成

グロウグロスCCベースはカミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、コンフリー葉エキスを配合し、ニキビや肌トラブルを防ぐような働きが期待できます。

肌荒れ時にも安心して使っていただける、トラブルを防ぐ働きが期待できるような成分設計にしたのは、日々使うアイテムだからこそこだわりたかったポイントです。

 

 

 

今回はカミツレ花エキス、ローズマリー葉エキス、コンフリー葉エキスとはどんな成分なのかということをご紹介致します。

 

 

 

カミツレ花エキス

 

キク科植物カミツレの花から抽出されるエキスがカミツレ花エキスです。

 

カモミールと呼ばれ親しまれてもいます。カモミールティーなど好きでよく飲まれるという方も多いのではないしょうか。

カミツレ花エキスは、薬用ハーブとして使われることも多いので私たちの生活に馴染み深い成分です。

 

化粧品に配合される場合には、抗炎症作用や抗菌作用などの目的での配合が多い成分です。よって、スキンケアやメイクアップアイテム、ヘアケアやアイテム等にも使用されています。

 

 

 

ローズマリー葉エキス

 

シソ科植物ローズマリーから抽出されるエキスがローズマリー葉エキスです。

 

ローズマリーもハーブとして有名ですね。

ポリフェノールの一種であるロスマリン酸がローズマリーには含まれています。ロスマリン酸には抗酸化作用や抗炎症作用、脳の機能や健康を維持する働きがあることが研究で明らかになっています。
ローズマリーは海外の医薬分野でも使用されることのある成分なのです。

 

化粧品に配合される場合は、抗酸化作用や血流促進作用を目的として配合されることが多い成分です。

よって、エイジングケア化粧品、美白化粧品、敏感肌化粧品、肌荒れやニキビ化粧品など様々なアイテムに配合されています。

 

 

 

コンフリー葉エキス

 

コンフリーの葉から抽出されるエキスがコンフリー葉エキスです。

 

コンフリーの葉は古くから抗炎症作用があるとして用いられてきました。
成分中のに含まれるアラントインには、炎症を鎮め、かゆみを抑えるなどの効果があるので肌荒れやニキビ化粧品によく配合されています。

 

化粧品に配合される場合は、肌荒れ防止や肌の保護などの目的として配合されることが多い成分です。

スキンケアやメイクアップアイテム、洗浄アイテムなど様々なアイテムに配合されています。

 

 

 

更にグロウグロスCCベースは、合成着色料、合成香料、紫外線吸収剤、シリコン、フェノキシエタノール、石油系界面活性剤等の配合はしておりません。

 

毎日使うアイテムだからこそ、肌にかかる負担が少しでも少なくなるようにという思いで誕生したアイテムです。

また、美肌ケア効果が得られるようビルベリー葉エキスを5%以上配合したり、マリンフェンネルエキス、マンダリンオレンジ果皮エキス、白芍薬花エキスなども配合しております。

 

これらによって、肌荒れ時にも気にせず使える上に美肌ケアもメイクアップ中に叶うというアイテムになっております。

 

 

 

<グロウグロスCCベース>

 

どんな時も健やかで美しい肌を維持したい、そんな時のお供になっていただけるようなアイテムです。